LI-6400XT用チャンバーアクセサリー



LI-6800植物光合成総合解析システムが新しくなりました。

6400-18A RGB光源

*OPEN 5以上の新型デジタルボードでご使用いただけます。

より自然に近いRed Green Blue 3原色の自在コントロール光源

6400-18Aは、赤・緑・青の3原色のLEDを搭載しております。
各LEDの発光量のバランスを自由に調整することにより、様々な光環境を再現することができます。
例えば、気孔開口に関する実験をする場合は、赤色と緑色のみでの照射と青色のみでの照射で、光合成反応の違いを比較することができます。
光質の違いによる、植物光合成の変化を測定することができます。
従来の6400-02B LED冷光システム(Red&Blue)光源と同じバランスを再現することも簡単で、その他の初期設定として、白色・青緑色・黄色・紅紫色・赤・緑・青があります。

 

6400-18A

 

LED光源(白)

White

LED光源(赤)

Red

LED光源(緑)

Green

LED光源(青)

Blue

照射面積:36.7㎠(直径7cm)
最大光量子量:2000μmol m-2 m-1

最新のRGB光源で、自然環境に近い光を再現し、自在にコントロールすることができます。
室内測定で問題になる、実際の地球環境に近い環境にて光合成シュミレーションを行うことが
できます。 植物の真の光合成能力を、どなたでも解析することが可能となりました。

 

<<RGB光源コントール画面>>
RGB光源コントロール画面

設定項目
・総光量子量設定
・外光追従自動コントロール設定
・色コントロール設定(白色・青緑色・黄色・深紅色・赤・緑・青・6400-02B光源色)
・RGB%バランスコントロール設定

<<6400-18A用アクセサリー>>

6400-28 RGB光源用バッテリーキット (ニッカドバッテリー/チャージャー、専用ケース付き)

6400-28 RGB光源用バッテリーキット

9964-122 RGB光源用ニッカドバッテリー

9964-138 RGB光源用バッテリーチャージャー

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6400-18A 特長トップへ

RGB光源対応チャンバー
6400-17 個体光合成/アラビドプシス測定チャンバー

バイオマス解析への応用 真の光合成能力ポテンシャルの解明

今まで難しかった、シロイヌナズナサンプルや生育初期段階の植物でも、個体ごとの光合成活性の測定が行えます。

それにより、組み換え体植物の変異体識別や光合成能力の変異を、ガス交換で確認することができます。

6400-17 φ40mmポット 6400-17により、直径7㎝の広面積にて個体植物の光合成測定が可能となりました。チャンバー内に、専用のφ65㎜ポットもしくはφ38㎜コンテナーをセットし、生育個体植物の光合成の測定ができます。
従来のLI-6400の特性を活かし、光環境・CO2濃度・温度・湿度が安定している状態での光合成測定が、培養個体ごとに可能となりました。

6400-17での測定において、ポット土壌や培地からの根の呼吸や土壌微生物らの呼吸によるCO2の混入は、表面をフィルムや粘土で塞ぐことで防ぎます。
また、ポット自体はOリングにて、チャンバー表面は光透過率の高いフィルム(Propafilm)にてシールされており、ガスリークの心配はありません。
トッププレートを取り外し、サンプルポットをセットしますが、着脱は簡単で、工具なしで行うことができます。

6400-18A RGB冷光変調光源と組み合わせることにより、様々な光質での植物個体の生理反応をガス交換速度で正確に測定ができます。
温度、炭酸ガス濃度、光量および光質変調での生理反応を、クロロフィル蛍光反応値ではない光合成速度として算出します。
6400-17 φ65mmポット

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RGB光源対応チャンバー
6400-22 針葉樹定常環境光合成測定チャンバー

今まで難しかった、針葉樹が定常環境下で光合成測定ができます。針葉樹の枝ごとはさみ、光環境やCO2環境を制御し光合成測定が行えます。

 

6400-22 針葉樹定常環境光合成測定チャンバー 針葉樹以外にも大型の葉っぱや穂など、測定応用の可能性はあります。
LI-6400XT Ver6以上の最新システムであれば、チャンバーを直接接続してすぐにご使用いただけます。
6400-18A RGB冷光変調光源と組み合わせることにより、様々な光質での植物個体の生理反応をガス交換速度で正確に測定ができます。
温度、炭酸ガス濃度、光量および光質変調での生理反応を、クロロフィル蛍光反応値ではない光合成速度として算出します。

 

6400-22L RGB光源付き針葉樹用チャンバーでのアプリケーションはこちら

 

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RGB光源対応チャンバー
6400-24 苔光合成測定チャンバー

苔類植物の生理状況を、ガス交換速度で解析することができます。
苔植物の研究での土壌、水との関係や葉緑体や一部気孔の存在する苔などとの比較など多岐に応用できる新製品です。
植物培養チャンバーなどで生育させた苔を、直接6400-24 苔光合成測定チャンバーにセットして測定ができます。

 

6400-24 苔光合成測定チャンバー LI-6400XT Ver6以上の最新システムであれば、チャンバーを直接接続してすぐにご使用いただけます。
6400-18A RGB冷光変調光源との組み合わせで、様々な光質での苔の生理反応をガス交換速度で正確に測定ができます。
温度、炭酸ガス濃度、光量および光質変調での生理反応を、クロロフィル蛍光反応値ではない光合成速度として算出します。

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6400-40 クロロフィル蛍光測定ユニット

クロロフィル蛍光反応分析、光合成蒸散測定が同時計測できます

6400-40 クロロフィル蛍光測定ユニット

 

 

LI-6400XT植物光合成総合解析システムの測定部リップの簡単な交換で、クロロフィル蛍光分析ユニットを取り付け、本体内部プログラムで様々な分析が行えます。

植物をチャンバー内部での環境制御を行った条件下で、クロロフィル蛍光反応の分析が行え、炭酸ガス濃度を自在に制御して、Ciコントロール下での変異も確認できる新たな実験が可能です。

現在販売されている一般的なクロロフィル蛍光測定装置では、葉の小さな部分だけの反応データのみでしたが、広い範囲での葉面積(2㎝2)による分析ができます。

バッテリー電力消費も少なく、屋外での計測にも順応できます。

●クロロフィル蛍光測定ヘッド部
高輝度2波長LEDを採用 [青色域470nm、赤色域630nm]

○蛍光誘導光(変調パルスライト)
   赤色LED 0.25~20KHz

○アクティニックライト
   青色、赤色LEDを独立して各々の光強度制御が可能です。

○飽和光(フラッシュライト)
   赤色LEDによって7000 μmol m-2 s-1 以上

○赤外線光
   735nm LED装備

6400-40 クロロフィル蛍光測定ヘッド部

●プログラムコントロール
6400-55 ソフトウェアVer4.0によって、パソコン画面での制御が可能です。

数値データ表示の他に、グラフィック表示もでき、経時変化もクリアに判断できます。

リアルタイム分析ができる多機能クロロフィル蛍光分析装置です。

6400-40 プログラムコントロール

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6400-02B LED冷光光源

6400-02B LED冷光光源

 

 

LED冷光光源発光体によりPAR(0~2000μmol/m2・s)の範囲で自由に設定制御します。(±1μmol/m2・s以内)
LED高輝度発光体は青色と赤色の2種類の発光体で、発熱が無く植物の光反応の分析(光補償点、光飽和点等)を簡単に行えます。

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