細胞診検体からの遺伝子解析に最適です。
   
             
 

◆スライドガラスに直接採取した切片や細胞診検体からPALM独自の「ドットマイクロダイセクション法」
  で、非常に簡便で迅速に目的細胞を回収することができます。

◆メンブレンフィルムを貼ったスライドも使用できますが、特に今までルーチインで作製したスライドを
  使用できることは、時間、処理の煩雑さ、コストの問題を解決しました。

◆ダイセクション機能だけに集約した装置で、誰にでも簡単にすぐにご使用になれます。
  レーザーマイクロダイセクション装置は、マイクロレーザービームにより1μm以下の高精度な
  カッティングが可能です。 又、1muの大きなサンプルまで回収できます。

◆1200o×700oのスペースがあれば設置可能です。 

   
             
 
ドットマイクロダイセクション法の操作手順
 
 
@スライドガラスに細胞診検
  体を直接塗抹採取。
  (コーティングスライドも
  使用可能)
Aドット表示された部位を
  光照射
B光のプレッシャーで細胞を
  カタパルト
C回収されたサンプル
 
     
             
back    top    home    お問合せはこちらから