質量変化と構造変化の同時解析が可能
水晶振動子をセンサーとして振動数の変化から、センサー上で起 こる反応を質量変化と粘弾性・膜厚の変化をとらえて解析します。
アプリケーション ■低分子タンパク質の結合と解離の研究 ■バイオマテリアル、インプラントの生体適応性 ■抗原抗体反応 ■酵素反応のリアルタイム定量解析 ■創薬研究・新薬の開発 ■界面活性剤・ポリマーサイエンス ■表面科学研究
●4チャンネル・マルチ測定が可能なパラレルチャンバーを搭載 ●QCM-D原理のWet Mass高感度測定 ●周波数65MHz(基本周波数5MHzの13オーバートーン) ●±0.02℃の高性能温度コントロール ●自動サンプリングシステム搭載 ●解析ソフトで質量・膜厚・粘弾性・カイネテックス定数を算出 ●微量サンプル用センサーモジュール(オプション) ●電気化学測定用チャンバー(オプション)