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マイクロダイセクション技法の更なる革新の為に

ドイツPALM社はマクロダイセクション分野で、世界的な技術リーダーとして数多くのアプリケーション技法を提供して参りましたが、更なる技術革新を行なう為カールツァイスマイクロイメージング社に合併されました。
そして、カールツァイスマイクロイメージング社が長年培った顕微鏡技術やその応用技法をマイクロダイセクションに融合し、より高精度で高機能なシステムを提供いたします。

日本総代理店である盟和商事株式会社は、『メイワフォーシス株式会社』と会社名を変更致しました。
新社名のもと、更にお客様のあらゆる要望にお応えし、ハード・ソフト・消耗品等を提供して参ります。

 
     
   
 
 PALM−MBW レーザーマイクロダイセクションシステム


●1μm以下の高精度で正確なカッティングが可能で、
  唯一染色体やシングルセル等の微細な部位をダイ
  セクションすることができます。
●独自の非接触式サンプル回収法(LMPC法:特許)に
  より、迅速でコンタミの無い確実な回収が可能です。
  組織(パラフィン・凍結)切片、細胞診標本、サイト
  スピンで採取した塗抹細胞、培養標本からでも標的
  細胞の回収が可能です。
●特殊なキャップや専用フィルムが無くてもダイセク
  ションが可能で、通常のスライドガラスやマイクロ
  チューブが使用できますので、ランニングコストが
  かかりません。過去、現在ルーチンで作製した標本
  からでも、マイクロダイセクションを行えます。
●ウェットでの操作が可能で、特に免疫染色や蛍光標
  識した標本の鮮明な観察には重要で不可欠です。
 

PALM−MBC レーザーマイクロダイセクションシステム

PALMレーザーマイクロダイセクションシステムが更なる
進化をしました。

ハード・ソフトの技術革新により、新レーザー(355nm
Solid-Stateレーザー)、新手法(ドットマイクロダイセク
ション法)、新機能(オートサンプリング、タイムラプス)、
顕微鏡観察法(Fluorescence、PlasDIC、Diffuser etc)が更にアップグレードされました。

 


マイクロダイセクション機能だけのエコノミータイプで、特にルーチンワークでの仕事に最適な専用装置としてご使用いただけます。

  【特徴】
  ●イージーオペレーション
  ●コンパクトスペース
  ●コンタミの無い非接触サンプル回収法(LMPC:PALM特許)
 


●生きた細胞や各種微粒子の、光学トラップ技術によるマイクロ
  マニュピレーションのためのシステムです。
●波長1064nmで生物試料をダメージなくトラップし、移動・回収する
  ことができます。
●シングルビームまたはダブルビームでのマニュピレーションが可
  能です。


●レーザーピンセット、レーザーメス、電動ステージの各
  モジュールと、それらをモニター上でコンピュータ制御
  するためのWorkstationから構成されています。
●生きた細胞、染色体、リボソーム、蛋白質1分子レベル
  の微粒子などを光学トラップ技術により非接触でマニュ
  ピレーション(切る、つかむ、移動させる)ができます。
●蛍光観察をしながら同時に使用可能です。


●PALM-MBCに、Robo StageU(3スライド搭載)とRoboMover
  (96ウェルに選別回収可能)を組み合わせて、短時間に多種・
  多量の組織処理が可能です。
●画像処理ソフトにより、オートサンプリングが可能です。

           
   
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