アプリケーション情報

●環境

 LI-6400XT 植物光合成総合解析システム

 ECアナライザー

 LI-840A CO2/H2Oアナライザー

 LI-200R 放射熱センサー

●材料・バイオ

 NEW 接触角計

 ダイヤモンドバンドソー

 イオンビームスパッタコータ

 局在プラズモン解析システム

 モレキュラープリンティングシステム

 QCM-D生体-マテリアル相互作用解析システム

環境製品

◆LI-200R [新型]放射熱センサー
新型放射熱センンサーと従来型センサーのパフォーマンス比較 (2015年8月5日)

太陽資源、光起電性効率のモニタリング、気象/農業学における分野で世界中で使用されています。
従来型と比べ、防水性能やコサイン補正(斜め入射角特性)が向上し、より高精度な光合成有効放射(PAR, PPFD)
の測定ができます。

◆LI-840A CO2/H2Oアナライザー  
LI-840Aが航空機による大気観測 CONTRAILプロジェクトにて使用されています(2015年7月6日)

フライト全段階における、飛行効率の改善と騒音削減を目的とした新技術の試験にLI-840Aが使用されています。

◆LI-6400XT 植物光合成総合解析システム
クロロフィル蛍光とガス交換の同時測定事例(2015年5月7日)

野外での日変化測定事例/乾燥地帯でのカーボンと水の収支解析/高山草原地帯での炭酸ガス収支解析

◆ECアナライザー
中国全土での蒸発散測定機器として LI-COR社FLUX測定システムが選ばれています (2015年3月5日)
中国生態系研究ネットワーク(CERN)では、干ばつ・水管理への対策として、LI-COR社渦相関システムを
国内全土に多数設置し、研究が進められています。

蒸発散(エバポトランスピレーション)を測定する (2015年3月5日)
蒸発散の測定は水管理・絶滅危惧種の保護・干ばつ・洪水・山火事等、自然災害の発生にとって重要です。
渦相関測定法 LI-COR社Fluxアナライザーの測定メソッド、 他手法との比較について。

アメリカ都市内でのメタンガス漏れ測定 (2015年2月5日)
米国環境防衛基金(Environmental Defense Fund)、Google Earth、 コロラド州立大学(CSU)による、
都市内でのメタンガス漏れをマッピングする研究活動にLI-7700が利用されています。

材料・バイオ

NEW ◆接触角計(Phoenixシリーズ)
浸透が速くても正確に経時変化をとらえます。 (2016年3月10日)

低接触角測定事例 (2015年5月7日)

10°未満の低接触角でも、再現性良く測定できます(Phoenix-iにて測定)

微小サンプル測定事例
(2015年4月6日)

微小サイズのサンプルでも上部カメラで見ながら狙った位置にシリンジが自動で下降し溶液を滴下します。
端子ごとの接触角を測定することでコンタミネーションの評価にもご使用いただけます。

◆ダイヤモンドバンドソー (BS-312)
切断事例 (2015年10月5日)

硬さの異なる複合材料でも、ダレ無く切断できます。
コンクリート断面/NRゴム断面/セラミックス×セラミックス界面/実装基板/アルミ材料

◆イオンビームスパッタコータ (IBS/e)
エッチング事例 (2015年5月7日)

一般的な高出力エッチング装置と比較/チタンのエッチング事例/半田ボールエッチング事例

◆局在表面プラズモン解析システム(XNano, X1)
脂質の吸着性、生成膜の構造と膜ペプチドの順序に関する相互作用情報を取得 (2015年4月6日)

表面材料上の自己形成プロセスや、ナノスケールでの相互作用の研究を、究極のセンサー感度を持つNPS技術を
使用することで実現することができます。

◆モレキュラープリンティングシステム (Nano eNabler)
タンパク質をマイクロパターンでプリンティングして細胞培養 (2015年4月6日)

最小スポットφ1μm 、基材に核酸・タンパク質・オリゴヌクレオチド・ナノ粒子などを自由にパターニングし、
細胞培養や局所反応用の材料を作ることができます

◆QCM-D 生体-マテリアルインタラクション解析システム
<トライボロジー新分野>金属と潤滑油界面の解析  (2015年3月5日)
QCM-D法では、センサー(鉄、酸化鉄、ステンレス、DLC等)の表面へ基油中の添加剤(油性剤)の
ナノレベルの吸着層を定量解析することができます。

液中ナノ薄膜の粘弾性定量解析手法 液中ナノ薄膜の粘弾性定量解析手法

粘弾性モデルを利用した膜厚・粘性・弾性の定量算出方法



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